家庭用酸素カプセルのメリットとデメリット

家庭用の酸素カプセルを自宅に設置すると、好きな時に周りを気にすることなく自由に利用することが出来ることから近年では自宅に設置する人が増えてきています。ですがもちろん業務用のものと全く同じではありません。

 

ここで気になるのが両者の違いではないでしょうか?これから導入することを検討している方の参考になるようにメリットやデメリットも併せてご紹介していきますので、参考にしてみてください。

 

家庭用カプセルのメリット

まず家庭用の酸素カプセルのメリットとは何なのかについて見ていきます。まずは価格が安いということがあります。業務用のものは200万円以上するものが一般的ですが、家庭で使うものの場合には100万円以下のものも沢山あります。価格が手頃になっていますので個人であってこ購入しやすくなっています。

 

そして業務用のものよりも小さく、また持ち運びの出来るものが多いです。家庭内にはあまり十分なスペースがない人が多いですので、そういった方でも利用することが出来るようにそういった面も考えられたものになっています。

 

中には収納することが出来るようになっているものもあり、常に同じ場所に設置しておく必要がなく使用したい時にだけ設置することが出来ます。家庭用のものは自分の好きな時に好きなように自由に使用することが出来るというのが一番のメリットです。

 

家庭用カプセルのデメリット

それでは家庭で使用する酸素カプセルには何かデメリットがあるのでしょうか?まず価格が安いということはその分性能が良くないということをきちんと知っておく必要があります。価格を下げるために素材を変更していたりしますので、まずは耐久性が業務用と比べるとありません。

 

不特定多数の人が利用するものとは違いますので当然ではありますが、いくら自分や家族しか使用しないとはいってもすぐに壊れてしまっては困ります。また効果が十分にでないものも中にはあります。きちんと気圧が上がらないものもあり、そういったものをいくら利用しても酸素カプセルの本来の効果を実感することは出来ません。

 

家庭用のものを購入するデメリットは、自分できちんとしたものかを見極める必要があるということです。中には原産国を偽っているものがあったり、効果の出ない性能のものがあったりしますのできちんと確認をする必要があります。

 

業務用との違いとは

家庭用の酸素カプセルと業務用のものにはどのような違いがあるのでしょうか?前でも述べているようにまず一番大きな違いは価格です。業務用のものは冷却機能や清浄機能など様々な性能がついていたり、耐久性が非常に高かったりとハイスペックなものになっていますのでもちろんその分価格も高くなります。

 

当然業務用のものはお客さんに使用してもらいお金をもらうわけですので、高いコストが始めにかかったとしても良いものが選ばれます。そしてもう一つの違いとしてはカプセル内の気圧です。サロンや病院で使用する場合には1.2気圧から1.3気圧に設定されています。

 

気圧が高ければ高いほど身体の中に酸素を取り込むことが出来ますので、酸素カプセルの効果をしっかりと実感することが出来ます。しかし家庭用のものは気圧の表示がきちんとされていないものが多く、実際には1.2気圧に満たないものが多いのです。

 

そうすると沢山利用しても効果を実感することが出来ないということになってしまいますので、家庭で使用するものの場合にはどれくらいの気圧になるのかをきちんと確認すべきです。

 

まとめ

自分の好きな時に好きなように自由に利用することが出来ることから、非常に人気が出てきている家庭用の酸素カプセル。価格が安かったり、設置がしやすかったりといったメリットもありますが、もちろん業務用のものと全く同じというわけではありません。快適に利用するための機能が付いていなかったり、耐久性がなく故障しやすかったりするといったものもあります。

 

そして酸素カプセルの効果を実感するために必ず必要になる気圧が十分に高くならないものもあります。利用すること自体を楽しむために購入するのであればあまり気にすることはありませんが、しっかりと効果を実感したいのであれば細かい部分まできちんとチェックしてから購入するようにしましょう。