酸素カプセルは健康に良いの?どのくらい効果があるの?

酸素をたくさん体内に取り入れることができるうえ、身体的な負担も少なく、老若男女問わず利用可能であるなど、便利な酸素カプセルですが、実際に使用した人はどんな効果を実感しているのでしょう。入ることで具体的にどんな健康への効果を感じたのか、経験者の声をまとめてみたところ、良い効果を実感された方が多数だったのです。一体どんな効果を得たのか、そしてどんな魅力があるのか、ご紹介します。

酸素カプセルに入ることで得られる健康上の効果

私達は、普段気にしていなくても常に呼吸して酸素を供給しています。しかし、常に同じ量の酸素を吸っているように見えても、実は時々によって違いがあるのです。それは体調であったり、天候であったりと、原因は様々です。
しかし、天気が悪いと体調が悪くなったり、関節が痛んだり、何かに集中した後頭が痛くなったりするなどの経験はありませんか?その原因は酸欠であるという場合が多いのです。実際、天候によって体調に変化があったという方が酸素カプセルを使用したことで改善したという声は多いのです。
また、リウマチや神経痛で悩まされていた関節痛が、酸素カプセルの使用によって軽減したということもあります。もちろん使用頻度は体調によって異なります。
しかし、こうした結果こそ、酸素が身体に必要であり、しっかりと供給することで健康に良い効果があるものだということを表していると言えます。こうした目に見えた改善でなくても、うつ状態の気持ちが改善されたとか、化粧ノリが良くなったなど、大きな改善に至らずとも健やかな生活を得ることができている経験者は多くいます。

酸素カプセルを導入する際のポイント

では、酸素カプセルをどんな時に導入するのが良いのでしょう。実際に取り入れた方の経験からご紹介します。最も多い声としては、運動能力の向上という目的で導入されたケースです。例えばマラソンや水泳など、長距離のタイムトライアルなどの競技を行っている方は、筋肉への疲労が残りやすいものです。こうしたときに酸素を多く取り入れると、疲労物質などの老廃物を流しやすくでき、早く疲労を回復できることから好まれて使用されています。
また競技者以外にも、新陳代謝の低下が気になっていたり、天候や季節によって体調不良を起こしやすかったりする方が利用されているケースも多いのです。カプセルを利用してすぐに健康的になったとか、改善されたということよりも、リラックス目的に購入し、継続するうちに次第に改善を実感しているという声が多かったのです。このことからカプセルの導入のポイントとしては、即効性よりもリラクゼーションなどゆったりと身体のメンテナンスの一環として導入するというのが良いようです。

酸素カプセルに入るときの注意点

健康面で次第に良い方向に身体を導ける酸素カプセルですが、入る場合の注意点がいくつか存在します。まずカプセル状の中に身を置き、一定の時間そこに滞在しなくてはなりません。そのため閉所恐怖症やパニック障害などの症状をお持ちの場合には、この空間が辛くなる場合があります。
また糖尿病などの持病を持ち、透析やインシュリンなどの薬の投与を受けているという方も避けた方が良いでしょう。血圧が高い方や心臓病を持っている方にも負担が多くなるため、オススメできません。こうした症状の方だけでなく、妊娠中やその可能性があるという方も、避けた方が良いようです。
そして、酸素が沢山ある場所ですから、火気の取扱も大変注意が必要です。「そんなまさか」と思われるかもしれませんが、年間数件の火気による事故も発生しているのです。こうした基本事項を守れば危ないものではありません。ただし、こうした症状が無くても体調によって合わない場合もあります。何より無理をしないことが一番です。

まとめ

酸素カプセルは、健康増進のために大変効果的なものです。酸素は一定量身体にあれば良いものではありますが、時として欠乏する場合もあり、こうしたことが続くのを避けるために酸素カプセルを利用するのが良いようです。
また体調や症状によっては、酸素との相性が悪い場合もあります。身体に良いものであるはずのもので、害となってしまっては元も子もありません。まずは自分の体調との相性を見て、その上で使用頻度を決めてゆくというのが最も効果的な使い方と言えるでしょう。