持ち運び可能な酸素カプセルの機器やマシンのメリット・デメリットは?

持ち運び可能な酸素カプセルはその機動性の高さという特徴から、アスリートだけでなく、一般家庭や企業でも導入されている例が実は多くあるのです。酸素カプセルの設置なんて無理だと思われる方も多いかもしれませんが、持ち運び型であれば、本体や周辺機器を含めても軽量で設置しやすくなっています。設置スペースさえ確保できれば実は利用しやすく、以前に比べてより身近な健康機器になっているのが実状です。

どのような人に持ち運び型の酸素カプセルは有効

アスリートからの高い支持を得る持ち運び型酸素カプセルですが、一般人にとっても様々な面で有効と言えます。健康機器のひとつとして以前よりも身近になりつつある酸素カプセルは、健康志向の強い一般の方々からの需要も高まってきています。中でも持ち運び型は人気が高いのですが、その背景には使いやすさがあります。

重量もあり一度設置してしまうと移動が難しいハードタイプよりも、ソフトタイプなら自身で移動が可能なので、引っ越しや部屋のレイアウトが変更しやすいなどのメリットがあります。遠征、出張や長期旅行などにも活用できます。さらに導入を検討しやすい価格帯だと言った利点もあるでしょう。

持ち運び型の酸素カプセルのメリット・デメリット

持ち運び型の酸素カプセルの大きなメリットとしては次の3つです。

・場所を選ばず移動しやすい
・設置や収納が簡単
・比較的価格が安い

持ち運びが可能な酸素カプセルの基本的な特徴としては、軽量で出し入れがしやすい機器であることが挙げられます。設置スペースさえ確保できれば、どこへでも移動させることが可能です。

また、持ち運び型はソフトタイプのカプセルになるのですが、ハードタイプに比べると比較的安い価格で販売されているのが一般的です。総合的に見て、利用を開始しやすいとも言えるでしょう。

一方デメリットとしては、耐久性にあります。最近では耐久性に優れたものもありますが、ハードタイプと比較するとどうしても劣ってしまうと言えるでしょう。またカプセルの開閉に関しても、チャックの使用限度による耐久度の問題があります。

持ち運びできる酸素カプセル2選

持ち運び可能な酸素カプセルの中でも人気の高い製品2つをここで紹介しておきます。

・HIPER DIVE(ハイパーダイブ)
ハイパーダイブはソフトチェンバー型で1.5気圧という高気圧酸素カプセルです。素材に米軍やNASAでも採用されている特殊繊維を使用しているため、耐圧性や耐久性に優れています。コンパクトにまとまり設置もすべて1人でできるので、長期の旅行や合宿等でも活用できます。FDA・CEマークを取得していて安全性も保障されています。

・O2Gold
強靭でありながら軽量なのが、O2Goldの大きな特徴です。その総重量は、なんと約15kg(本体約8kg+周辺機器約7kg)。キャリーバッグへコンパクトに収納できて移動もしやすく、さらに静音設計になっているので設置場所も自由自在に変更できます。5年間の長期保証があるのも大きなポイントです。

まとめ

現在では、機能性の高い酸素カプセルが多く販売されています。国内で販売が開始された当初に比べると、比較的価格帯も安くなっていたりします。持ち運び型のカプセルにおいてもその進化はめざましく、より軽量化が進み、そのうえ耐久性に優れた製品が増えてきています。遠征や合宿、長期旅行の際にも手軽に使えるのでアスリートからの支持も高く、さらに一般家庭や企業にも導入されるケースが増加しています。移動や設置、費用面から考えて、持ち運び型はメリットが大きい酸素カプセルと言えるでしょう。